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    • 2014.05.08 Thursday
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    【競馬八百長】八百長、薬物使用、替え玉、などなど

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      今も昔も、ギャンブルとは人々を魅了する何かを秘めているものである。特にこの競馬に関しては、様々な不正レースが行われてきた。もちろんこうった不正を仕掛けるのはヤ○ザが多かったのだが、現在は昔と違って厩舎人や騎手にきちんとした報酬が支払われるようになってきて、不正レースは少なくなっていると言われているが、実際に不正レース(八百長)が無くなるわけがない。

      -替え玉事件-
      不正の手口はたくさんあり、昔は馬そのものの替え玉まで行われていた。あの世界に冠たる英国ダービーでさえ、驚くような替え玉レースが行われていた。

      1844年第56回エプソムダービーで、ライトニングレインが勝ったが、しばらくして1歳上のマカビウスだと判明し、もちろん失格になった。


      -マムシでパワーアップ-
      ハルコマ事件だろう。山岡厩舎の見習い騎手、宮杉二郎が、同厩舎の厩務員と、獣医課の職員と共謀してマムシの粉末を水に溶かせ、ゴム管でハルコマの鼻に入れたところ、誤って器官に注入してしまった。その後、馬は急性肺炎で死亡。宮杉はすぐ警察に通報され捕まった。また、宮杉騎手は過去数回、同じ手口を繰り返していたことを自白した。


      -カフェイン注入-
      禁止薬物とされているカフェインが検出され全てが明るみにでたレースを紹介していく。

      これは平成4年1月25日にあったキタシバスペイン(馬主:円城正男、藤田伸二騎手、栗東:武平三厩舎)から、レース後の尿検査の結果、カフェインが検出された。この馬の場合、1番人気だったため、関係者がダメ押しをするためにカフェインを入れたのである。
      それは、京都伏見警察署のすばやい捜査で、はっきりした。厩舎にカフェインを含有したドリンク剤の容器があったからである。つまり調教師があと始末を忘れるという、ドジを踏んだことになる。



      このように現在の競馬でもこのような不正がおきていないという証拠はどこにもないのである。また不正を行えるのはごく一部の関係者だということ、今でも新たな手口を使ってレースを操作しているかもしれない。



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